2006年05月07日

ジェンナーロ・ガットゥーゾのコメント

「俺が好きなのは、選手たちとの対話を惜しまないレフェリーだ。逆に、権威的な態度をひけらかして、有無を言わさずに俺たちを追っ払おうとするタイプは好きじゃない。要するに聞く耳をもたないタイプだな。そういう姿勢が正しいなんて、俺にはとても思えないからね。プレーヤーが審判をリスペクトするのと同じで、レフェリーも選手をリスペクトすべきだぜ。
みんなだって、そう思うだろ?

審判が優秀か、そうでないかは、こうした対話の能力だけでなく、 試合がエキサイトした時によくわかる。ゲームがヒートアップして険悪な空気が漂いだした時、それを察知して試合が荒れるの先回りして防げるレフェリーは優秀さ。
そういう場面では、毅然とした態度でカードを出したり、熱くなってる選手に声をかけたりして、試合の流れを積極的に修正するべきだ。どんなに小さな兆候でも、優秀な審判なら見逃さないもんだろ?敏感に感じ取って、適切な対応をしてるから、ちゃんと試合をコントロールできるんだ。

逆に、融通の利かない杓子定規の審判もいる。
空気が読めないから、荒れる試合に拍車をかけたりしちゃうんだ。
最初のファールに対して審判がどういう態度をとるかで、試合の流れは決まっちまうもんなんだ。例えばダービーとか、そういうエキサイトしやすいカードではなおさらさ。俺たち選手の方だって、どこまでが大丈夫で、どこからファールを取られるのか、探りながらゲームに入っていくわけだしね。

本来取られてしかるべきファールが最初に流されたりすると、そこからはぶつかり合い、下手すると削り合いみたいな試合になっていく可能性もある。レフェリーの側に、そういう荒っぽいゲームになっても構わないっていう覚悟があるならいいけど、最初にそうしておきながら、結局収拾をつけられなくなるのが最悪だ。
そういう試合にありがちなのは、レフェリーの線の引き方が途中で変わって、急にカードが出るようなことになることさ。俺たち選手の神経を、逆なでするようなジャッジなんだよな。 要するに、最初のファールで試合の流れを思い通りの方向にコントロールできるのが、優秀な審判の条件ってことになる。 逆にいえば、それができなければ、絶対いいレフェリーにはなれないぜ」
(WORLD SOCCER DIGESTより)
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2005年11月07日

無資格者が審判員

無資格者が審判員 山梨県大会で十数試合
同協会が規定を設けた97年以前も無資格者が審判をしていたという。同部は「大会を短期間で行うには審判員が足りなかった。今後は資格者を増やす対策を講じたい」としている。
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2005年10月25日

2006年国際審判員申請

平成17年度第5回理事会追認事項資料(05/10/20)
2. 2006年国際審判員申請の件

 9月18日の審判委員会において、9月の理事会で承認された候補者リストから竹下 聖(女子国際主審)、和田りつ子(女子国際副審)の2名を外し、合計29名を2006年国際審判員として国際サッカー連盟に申請した。
 ( )内は年齢*2006年1月1日現在
 
<国際主審>8名
・柏原 丈二(42)/S R
・上川 徹 (42)/S R
・山西 博文(42)/会社員
・松村 和彦(42)/教 員
・西村 雄一(33)/S R
・松尾 一 (33)/教 員
・家本 政明(32)/S R
・高山 啓義(31)/教 員

<国際副審>10名
・柴田 正利(44)/教 員
・廣嶋 禎数(43)/教 員
・高橋 佳久(41)/教 員
・安食 弘幸(41)/公務員
・山崎 裕彦(41)/教 員
・手塚 洋 (40)/教 員
・山口 博司(39)/会社員
・宮島 一代(38)/教 員
・中井 恒 (37)/自 営
・名木 利幸(34)/自 営

<女子国際主審>3名
・井脇真理子(34)/教 員
・大岩真由美(33)/会社員
・深野 悦子(33)/団体職員 ← 新規申請者

<女子国際副審>4名
・吉澤 久恵(39)/会社員
・鮎貝 志保(33)/教 員
・高橋 早織(32)/団体職員
・田上 覚美(27)/団体職員

<フットサル国際審判員>4名
・鈴木 亮哉(44)/自 営
・平野 伸一(42)/教 員
・五十川和也(40)/会社員
・八木あかね(31)/団体職員 ← 新規申請者

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2005年10月20日

千葉県社会人1部リーグで審判への暴言

千葉県サッカー協会からの懲罰案件について(05/10/20)

【社会人の大会における審判に対する侮辱行為】
[違反行為の概要]
▼平成17年度千葉県社会人サッカーリーグ1部リーグにおいて、出場停止中の森廣勇人選手(FC Serpiente所属)がスタンドから主審の判定に対して「審判しっかりしろ」と大声で怒鳴った。
▼また、試合終了後に審判団に対して、「お前ら何級審判なんだ」と暴言を吐き、さらに判定に対して、繰り返し大声で異議を唱えた。

[千葉協会の懲罰案]
 被処分者:森廣 勇人(モリヒロ ハヤト)  代表、監督、選手 (28歳)
 処分案 :8試合の公式試合の出場停止
 理  由:日本サッカー協会基本規程第12章 
       ●2-4. 主審および副審に対する侮辱または公然の名誉毀損行為
           (繰り返した場合:4試合)
       ●1-1. 主審、副審の判定に対する非難、抗議等
           (2試合)
       第200条〔役員・監督等の加重〕
           (2試合)

[事件発生からこれまでの経緯]
・ H17/07/17 違反行為発生
・ H17/08/06 事情聴取
・ H17/09/03 千葉県社会人連盟運営委員会にて審議
・ H17/09/16 千葉県協会理事会および規律・フェアプレー委員会にて処分案決定
・ H17/09/21 千葉県規律・フェアプレー委員会よりJFA事務局へ報告書提出
 
[補足]
・森廣選手は、今までの警告がほとんど「異議」によるものであり、暴言での「出場停止」を含め、あまりにも常習的であること、また、チーム代表者であることを勘案して8試合の出場停止処分案となった。
 
(参考:森廣勇人選手の今年度の懲罰)
 H17/04/17 警告
 H17/05/08 警告
 H17/05/29 警告
 H17/06/05 出場停止(警告の累積により) 1試合の出場停止
 H17/06/19 警告
 H17/07/03 警告
       退場  (主審への侮辱的発言)2試合の出場停止
 H17/07/10 出場停止
 H17/07/17 出場停止 違反行為発生

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平成17年度第5回理事会協議事項資料(05/10/20)
6. 懲罰の件

1.千葉県サッカー協会からの懲罰案件について
 -社会人の大会における審判に対する侮辱行為-
▼大会名:平成17年度千葉県社会人サッカーリーグ1部
     FC Serpiente 対 千葉教員
▼期 日:2005年7月17日(日)
▼違反行為の概要:
 FC Serpienteの森廣勇人選手は、主審への侮辱的発言の繰り返しにより出場停止中であったが、試合中に、スタンドから判定に対して「審判しっかりしろ」と怒鳴った。
 また、試合終了後に本部裏まで来て「お前ら何級審判なんだ」と暴言を吐き、さらに判定に対して繰り返し大声で異議を唱えた。
▼被処分者:森廣 勇人 (モリヒロ ハヤト)選手、監督、代表 (28歳)
▼処分案 :「譴責」および「6試合の公式試合の出場停止」
▼理  由:(財)日本サッカー協会基本規程第12章 懲罰
        ● 2-4 主審および副審に対する侮辱または公然の名誉毀損行為
          (2) 繰り返した場合  :4試合
        第200条〔役員・監督等の加重〕:2試合
 ※同選手は、今年度の警告のほとんどが「異議」によるものであり、暴言での「出場停止」を含め、あまりにも常習的であること、また、チーム代表者、監督を兼務しており、本来管理する立場にあることを鑑み、出場停止処分に加え「譴責」処分を付加し、今後同じ事を繰り返さぬよう、始末書を取り将来を戒めることとした。

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2005年09月16日

Asahi.com 上嶋紀雄

審判について思う(Asahi.com)
以前、J1の試合を取材したときのこと。試合中「おかしな判定だな」と思ったら、案の定、終了後、クラブ関係者が怒っていた。テレビがある部屋に記者も含めて関係者が集まり、ビデオで判定の場面をみた。しかし、判定は正しかった。選手のプレーを一番近くで見ていた主審の判断は間違っていなかったのだ。遠くから見た印象だけで、「おかしい」と決めつけるのもよくない。

 選手側に問題があるケースもある。審判の判定に、執拗(しつよう)に抗議する姿がよく見られる。審判が正しい判定をしているのに、文句を言い続ける姿は醜い。審判がイエローカードを乱発し、試合が荒れた、なんてこともあるが、選手が不必要な汚いファウルを繰り返し、試合を荒らすこともある。

「この審判が笛を吹いたら、試合が荒れる」と、いくつかのチーム関係者が不満を漏らす。試合前に審判の名前をみてがっかりするのだ。そんな気持ちを抱かせてしまう審判側にも問題があるような気がする。

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2005年09月14日

規律委員会にモットラム氏が加入

J規律委を増員、モットラム氏加入(Nikkan Sports)
Jリーグ規律委員会(千田進委員長)のメンバーにレスリー・モットラム氏(54=日本協会チーフ審判インスペクター)を加えることを通達した。「ここ数試合での規律委員会の決定におかしなものがある」と、鈴木昌チェアマンが現状3人からの増員を決めた。

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2005年09月12日

吉田寿光主審への処分 他ニュース[吉田寿光]

吉田主審、休養後J2で復帰へ=Jリーグ
 Jリーグの鈴木昌チェアマンは12日、ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフのウズベキスタン−バーレーン戦で誤審をした吉田寿光主審を当分の間休養させ、その後リーグ2部(J2)から復帰させる方針を示した。

以前のニュース(9月9日分)
以前のニュース(9月7日分)

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本人の、そして日本の審判幹部の具体的な反省の表明もなく、そこそこのレベルの試合で騒がれることなくうやむやに笛を吹く。これでは、何の進歩もないではないか。

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719 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2005/09/14(水) 15:45:17 ID:d2dSVtgw0 吉田さんは良い審判だから早期復帰は嬉しいけど、 審判協会は温過ぎるな。処分すべき時はちゃんとしろよ。
posted by judgeman at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

吉田寿光主審への処分 他ニュース [吉田寿光]

以前のニュース

吉田主審処罰なし 日本協会理事会(yomiuri online)
ウズベキスタン―バーレーン戦で誤審を犯し再試合となった吉田寿光氏は協会としての処罰は科さないことを決めた。

 日本サッカー協会の平田竹男専務理事(45)は7日の記者会見で、W杯アジア5位決定戦、ウズベキスタン―バーレーン戦(3日)が吉田寿光主審の誤審が原因で再試合になったことについて「協会として厳粛に受け止め、今後も審判育成に積極的に取り組みたい」と語った。この問題は同日の日本協会理事会で報告された。協会は吉田主審への処分は行わない方針。

ウズベキスタンは2度不利な処分を受けたとビン・ハマム会長が語る
(アジアサッカー連盟オフィシャル)

アジアサッカー連盟(AFC)モハメド・ビン・ハマム会長は、10日の土曜日にウズベキスタン対バーレーンの再試合と言うFIFAの決定について、彼の苦悩を表した。
ウズベキスタンが「2度不利な状況」となる処分を受け、「勝利チームが厳しい処分を受けた」と語った。

「日本の吉田寿光主審による不運で深刻な誤りだった。ウズベキスタンはPKが蹴り直しにならなかった時点で1度目の不利な判定を受け、2度目はFIFAが再試合を指示したことだった。」
「同主審はAFCエリートレフリーパネルから外されるべきであろう。次の通達があるまで、彼は全てのAFC並びにFIFAの試合の審判は出来ないこととなる。」(参考

吉田主審は無期限資格停止 AFC会長が明らかに(共同)
 【マラケシュ(モロッコ)10日共同】アジア・サッカー連盟(AFC)のハマム会長は10日、ワールドカップ(W杯)アジア予選5位決定戦、ウズベキスタン−バーレーン第1戦(3日・タシケント)で誤審をした吉田寿光主審に対し、AFCと国際サッカー連盟(FIFA)が無期限の資格停止処分を科したと明らかにした。
 また、AFCのベラパン事務局長は「取りあえずは資格停止だが、今後の処分については審判委員会が検討し、12月1日に最終的に決まる」と話した。

このままで大丈夫かな?、とつくづく思わされた。(佐藤勇人オフィシャル 9月7日分)
それに先日のアジアのプレーオフでも
UAEとウズベキスタンを観ていたら意味が解らないジャッジがあった。
そのジャッジが後で問題になり再試合になったが、
このままで大丈夫かな?、とつくづく思わされた。

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2005年09月05日

判定を乗り越える

たまけり日記
週刊サッカーマガジン編集長・平澤大輔のオフィシャルブログ
Jリーグ雑感


さて、今日は主審の判定について、少し。
今季はあちこちで「おかしい」の声が挙がってます。
うん、確かにおかしい…。

それはどうにかしてもらわなければ困りますが、
ただ、思うのは、
いくら判定がおかしくても、
もっと言えば、ほかのどんな不利な条件が
その身に降りかかろうと、
「本物」というのはそれを悠々と乗り越えていく、
もしくは、乗り越えていくから「本物」になる、
ということです。

主審を取り囲んで抗議をするシーンが目立ってきました。
主審への抗議なら、誰でも言えます。
でも、本当の名門チームには、
誰でもなれるわけではないのです。

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Jがコリーナ審判招聘へ動く

コリーナ審判来て!Jがラブコール (スポニチ)

鈴木チェアマンは「Jリーグの審判レベルは低くないが、審判はとかく文句を言われがち。コリーナ氏が笛を吹けばファンにも審判の権威が理解してもらえる」と話す。日本協会は01年欧州チャンピオンズリーグ決勝で笛を吹いたディック・ヨル氏(49)ら毎年のように外国人審判を招へいしており、実現の可能性は十分にありそうだ。

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2005年09月04日

コラム紹介「ただキャプテンのみが」

SUZUKI RUGBY
第35回「ただキャプテンのみが」藤島 大


説教ではない。説得でもない。問題提起とも違う。
これは、ただの常識である。空気があるから人間が生きていけるというような。

レフェリーに手を出す(それに近い行為を働く)のは、いかにも論外だ。ここで述べたいのは、レフェリーに愚痴をこぼすのさえ許されないというラグビーの常識である。以前にも本コラムに触れたけれど、異議申し立てはキャプテンにのみ認められる。それも、きわめて紳士的な言葉遣いと態度をともなわなくてはならない。

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2005年09月01日

試合の流れを守る野田審判

FC JAPAN A view from a Brit 試合の流れを守る野田審判

駒場スタジアムで行なわれた浦和対神戸戦。主審は30歳の野田祐樹氏だった。
その試合での彼のジャッジは、試合をいかにして止めないで進行させるか、厳しいタックルとファウルをいかにして区別するか、時間稼ぎをしようとする選手達の心理をいかにうまく読むかなど、まさに教科書通りの内容だった。

前半、アレックスが中盤でヴィッセルの選手2人をかわしたが、ボールを奪われてしまった。
アレックスは守備に戻らずその場に倒れこみ、怪我を装いフリーキックをもらおうとした。
ファウルではなかった。アレックスは前半で交代してしまったが、その時に怪我をしたとは思えなかった。浦和サポーターのブーイングの中、野田主審はそのままプレーを続行させた。
その後プレーが止まった時、アレックスは主審に対して非常に腹を立てていたが、主審は正しかった。

(中略)

ヴィッセルの佐伯が右ウィングのポンテを掴んだ。野田主審はしっかりとファウルを見ていたが、レッズのアドバンテージを取り、そしてアドバンテージがなくなった時点でようやくホィッスルを吹いた。
これも彼の素晴らしいジャッジ。どちらのチームも文句のつけようがない。
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審判は神ではない(戸田和幸)

戸田和幸オフィシャルWEBサイト 8/27(土) 鹿島アントラーズ戦を終えて

(俺は、あの試合はJリーグが客に金を返さなきゃいけないんじゃないかと思う。選手がちゃんとやってるのに審判がゲームを壊してるんだから。)その場合の責任は誰が取るんだっていう話だよ。
それは難しい話だけど(笑)ただ選手がカードをもらって出場停止になったり、罰金払ったりしてるってことに対して、審判はどういうペナルティを受けるのかって言うところだよね。

うん。
審判は神でもないし、絶対でもないし。当然ミスもするだろうし。ただそれに対して何かしっかりとした罰則がないと、神になっちゃうよね。


お願い
このページは対談形式になっていて、それぞれは話の流れの中で成立しています。本文から引用はしていますが、できれば全文を読んで話を吟味してください。

posted by judgeman at 09:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

モットラムさんの故郷にて

俊輔大胆V宣言…審判Jに似てるからプレー慎重に

トンプソンのレッドカードについて、「イエローが適当だと思う」と疑問を提示した中村は、「スコットランドの審判はカードを出しすぎる。イタリアではイエローも少なく、プレーはもっとラフだった。ここの審判は日本と似ているようだ」と話した。

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2005年08月19日

佐藤勇人のぼやき

佐藤勇人オフィシャルWEBサイト
Gallary & Messegeから

2005-08-17 「磐田戦を終えて」
リードしてる状況での2戦目で
上に行く戦い方をしなくてはならなかった。
その中、全員でしっかり戦い厳しい試合を
乗り越え次に進む事が出来て良かった。

失点のペナルティーは?だが・・・
毎度の事なのであえて言わないけど。


posted by judgeman at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

読み物紹介

〜蹴球幻想〜 「夜と夜の夜」

完全に読み物になっているので抜粋が難しいのだけど、登場人物によって審判についていろいろなことが語られてます。審判に対する見方、審判に関する日本サッカー界の組織、今の組織が抱える問題。そしてそれを取り巻く環境について、等を読み物化して書かれてます。
いろいろ面白い文章が出てくるんだけど、一つだけ引用。
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「ただ、もしサポーターが日本のレフェリングにおけるこの状況を本当にひどいと思っているなら、ただワーワー言ってるだけでは何の意味もないという事を知るべきです。もし何かの効果を得たいんだったらそれ相応の効果の得られるやり方をしなくちゃなりません。そのやり方がわからないんだったらそれを模索し続ける事です、しかも具体的にね
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文章を読むときに、あったらいいと思うリンク
日本サッカー協会の組織図
Jリーグの組織図
posted by judgeman at 09:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

誤審が認められた?

905 :U-名無しさん :2005/08/14(日) 18:06:29
ID:7Ec+aK9o0
神戸のサポミより
7/17の柏戦、丹羽の一発レッド&PKと5/21ナビスコ大宮戦のPKは
誤審と認められたとのこと。もちろん判定は覆らないが。
ちなみに柏戦は山西、大宮戦は長田。

posted by judgeman at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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