2005年11月24日

モットラム氏が退任会見

モットラム氏が退任会見 日本での10年を振り返る(スポナビ)

モットラム氏の最大の功績は、Jリーグルール講習会のビデオを作成したことにある。判定基準を示した「スタンダードビデオ」を作成し、審判研修会などで日本人審判員に対して指導を行い、日本における審判員の強化・育成に努めた。高田審判委員長は「判定基準の徹底を常々意識し、映像を用いてハッキリと示し、根気よく繰り返して説明を行った。これは、簡単なようでできないこと」と、あらためて高く評価した。また、モットラム氏はこの基準をすべての関係者が理解することが大事だと説き、ルール講習会や競技規則の説明会を開催。クラブと審判員間の相互理解を図った。

(中略)
平田GSの「これからも終身アドバイザー的な存在として応援してほしい」という言葉を受けて「もちろん、いつでもサポートしたい」と今後も海の向こうから見守る姿勢を示した。

orz
posted by judgeman at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 審判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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