2005年10月25日

2006年国際審判員申請

平成17年度第5回理事会追認事項資料(05/10/20)
2. 2006年国際審判員申請の件

 9月18日の審判委員会において、9月の理事会で承認された候補者リストから竹下 聖(女子国際主審)、和田りつ子(女子国際副審)の2名を外し、合計29名を2006年国際審判員として国際サッカー連盟に申請した。
 ( )内は年齢*2006年1月1日現在
 
<国際主審>8名
・柏原 丈二(42)/S R
・上川 徹 (42)/S R
・山西 博文(42)/会社員
・松村 和彦(42)/教 員
・西村 雄一(33)/S R
・松尾 一 (33)/教 員
・家本 政明(32)/S R
・高山 啓義(31)/教 員

<国際副審>10名
・柴田 正利(44)/教 員
・廣嶋 禎数(43)/教 員
・高橋 佳久(41)/教 員
・安食 弘幸(41)/公務員
・山崎 裕彦(41)/教 員
・手塚 洋 (40)/教 員
・山口 博司(39)/会社員
・宮島 一代(38)/教 員
・中井 恒 (37)/自 営
・名木 利幸(34)/自 営

<女子国際主審>3名
・井脇真理子(34)/教 員
・大岩真由美(33)/会社員
・深野 悦子(33)/団体職員 ← 新規申請者

<女子国際副審>4名
・吉澤 久恵(39)/会社員
・鮎貝 志保(33)/教 員
・高橋 早織(32)/団体職員
・田上 覚美(27)/団体職員

<フットサル国際審判員>4名
・鈴木 亮哉(44)/自 営
・平野 伸一(42)/教 員
・五十川和也(40)/会社員
・八木あかね(31)/団体職員 ← 新規申請者

posted by judgeman at 17:14| Comment(3) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「SR=信じられないジャッジ&最低審判」以外の職業欄の「教員・公務員」という記入内容の多さが、今の審判制度の大きな問題をすべて語っているように思います。上から下に、生徒を見る眼でしか選手、しかもプロの選手と接することができない「でもしか教師」たちが、審判部の深層部に巣食っているガン、ということですね。公休と称して休まないと上のランクに上がれない今の審判育成システムと教師・公務員仲間が判断する「審判としてのスキル」という現状では、とうてい選手たちのこころを理解し、マリーシアを粋なはからいで流せる力量を持ったプロの試合が吹ける審判は、永久に育たないでしょうね。「興行」としてのプロの試合を観客、選手とともに楽しく、スリリングに盛り上げることのできる「審判」とは、どうあるべきか・・・、ここにも「民間の知恵」が必要ですね。
Posted by とこしか at 2005年10月26日 12:41
なるほど、なるほど・・。
いつもとこしかさんの厳しくも公平な目での意見、参考にさせていただいてます。
私は地方のほうで細々と審判活動をさせてもらっていますが(意見を載せるのも申し訳ないです)、現状では私ども低級の審判のものも満足に審判に参加できない状況ですね。その低級からさらに上を目指そうという人たちだけが試験を受けるのでしょうが、たぶんに高校のころから興味を持ち、大学位の年齢で本格的に審判の道を目指さなければ1級は合格はむずかしいのでしょうね。35歳までの年齢制限もありますし・・・(ありましたよね?)。その年代を過ぎれば当然に就職せねば無職ですし、はじめからSRを目指しても絶対なれるものでもないですし。本当はもっともっと上手な(失礼!)方々もたくさんいるのでしょうが、生活、家族を犠牲にしてまでやれる環境の方々しか残っていけないのでしょうね。さてさて、「民間の知恵」とはどんなものがよいのでしょうね。
Posted by at 2005年10月31日 13:19
いま審判精度は過渡期にあることはまちがいないと思います。いつもぼろくそに書いてますが、ひとえにフッチポーを愛しており、たかが審判でストレスをためたくないだけでして、やっている審判個々だけの問題ではなく、最大のマイナスポイントは、審判を育成し、管理するシステムを運営する馬鹿オヤジどもにあると思っています。第一に改善すべきは、審判の技術の良し悪しを決めるシステムを、もっと公開して、世に問うことですね。高田とモットラムの個人的な感覚ではもう無理ですよ。
たとえば、審判の評価ポイントとしては「多くのカードを出さずにスムーズにゲームを進行できたか」「けが人の出ない試合がいくつあったか」「ミスジャッジの回数の少なさ、さらに得点に関わる重大なミスジャッジの少なさ(これはビデオなどで検証すればできるはずです、だれもミスジャッジのない完璧な人間はいませんから)」そして「微妙な判断の際に他の審判といかにスムーズに連携できたか」ついでに「観客からのブーイングの少なさ・・・」などですかね。
そして、最大のポイントは「選手とのコミュニケーションとスマイル」かな。審判に対する研修プログラムに「接客マナー」をぜひ取り入れてほしいですね。ある意味「選手は顧客、観客はスポンサー」のはずですから。
最後に、報酬システムは「シーズン終了後に評価ポイントの高い審判順に支給する」という結果重視がよいと思います。もちろん、全員アマチュアですよ。一度プロにしたら、今のSRのように責任を持つ必要になり、首にできませんからね。公務員みたいなものでしょ、今のSRは。なった以上は「安泰」という甘えがあるんじゃないですか。契約制度であればいいのですが、そんなに厳しく「来年は契約しない」なんてできないでしょ、残念ながら。
いずれにしても、現行の「SR制度」は、まったくの無駄な制度です。ろくな審判が育っていないことは事実です。こんなにストレスをためる審判ばかりが「SR」なんて狂っています。世界で戦う真に強いフッチボーをめざすことなんてできませんよ、間違いなく、おかしい、と僕は思います。「第三セクター」みたいなSR制度は、責任の所在が不明確で、僕には消化不良ですね。。重要な部分は「黒い箱」に入っていてね。そこのところを、オープンにすることが、民間の知恵じゃないですか。オープンにして、多くの方に理解・納得していただき、ものごとを進めていくシステムが大切だと考えます。
Posted by とこしか at 2005年10月31日 16:34
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Tracked: 2005-11-01 09:31


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