千葉県サッカー協会からの懲罰案件について(05/10/20)
【社会人の大会における審判に対する侮辱行為】
[違反行為の概要]
▼平成17年度千葉県社会人サッカーリーグ1部リーグにおいて、出場停止中の森廣勇人選手(FC Serpiente所属)がスタンドから主審の判定に対して「審判しっかりしろ」と大声で怒鳴った。
▼また、試合終了後に審判団に対して、「お前ら何級審判なんだ」と暴言を吐き、さらに判定に対して、繰り返し大声で異議を唱えた。
[千葉協会の懲罰案]
被処分者:森廣 勇人(モリヒロ ハヤト) 代表、監督、選手 (28歳)
処分案 :8試合の公式試合の出場停止
理 由:日本サッカー協会基本規程第12章
●2-4. 主審および副審に対する侮辱または公然の名誉毀損行為
(繰り返した場合:4試合)
●1-1. 主審、副審の判定に対する非難、抗議等
(2試合)
第200条〔役員・監督等の加重〕
(2試合)
[事件発生からこれまでの経緯]
・ H17/07/17 違反行為発生
・ H17/08/06 事情聴取
・ H17/09/03 千葉県社会人連盟運営委員会にて審議
・ H17/09/16 千葉県協会理事会および規律・フェアプレー委員会にて処分案決定
・ H17/09/21 千葉県規律・フェアプレー委員会よりJFA事務局へ報告書提出
[補足]
・森廣選手は、今までの警告がほとんど「異議」によるものであり、暴言での「出場停止」を含め、あまりにも常習的であること、また、チーム代表者であることを勘案して8試合の出場停止処分案となった。
(参考:森廣勇人選手の今年度の懲罰)
H17/04/17 警告
H17/05/08 警告
H17/05/29 警告
H17/06/05 出場停止(警告の累積により) 1試合の出場停止
H17/06/19 警告
H17/07/03 警告
退場 (主審への侮辱的発言)2試合の出場停止
H17/07/10 出場停止
H17/07/17 出場停止 違反行為発生
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平成17年度第5回理事会協議事項資料(05/10/20)
6. 懲罰の件
1.千葉県サッカー協会からの懲罰案件について
-社会人の大会における審判に対する侮辱行為-
▼大会名:平成17年度千葉県社会人サッカーリーグ1部
FC Serpiente 対 千葉教員
▼期 日:2005年7月17日(日)
▼違反行為の概要:
FC Serpienteの森廣勇人選手は、主審への侮辱的発言の繰り返しにより出場停止中であったが、試合中に、スタンドから判定に対して「審判しっかりしろ」と怒鳴った。
また、試合終了後に本部裏まで来て「お前ら何級審判なんだ」と暴言を吐き、さらに判定に対して繰り返し大声で異議を唱えた。
▼被処分者:森廣 勇人 (モリヒロ ハヤト)選手、監督、代表 (28歳)
▼処分案 :「譴責」および「6試合の公式試合の出場停止」
▼理 由:(財)日本サッカー協会基本規程第12章 懲罰
● 2-4 主審および副審に対する侮辱または公然の名誉毀損行為
(2) 繰り返した場合 :4試合
第200条〔役員・監督等の加重〕:2試合
※同選手は、今年度の警告のほとんどが「異議」によるものであり、暴言での「出場停止」を含め、あまりにも常習的であること、また、チーム代表者、監督を兼務しており、本来管理する立場にあることを鑑み、出場停止処分に加え「譴責」処分を付加し、今後同じ事を繰り返さぬよう、始末書を取り将来を戒めることとした。
2005年10月20日
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そうか、彼は抗議したわけか。いいことだ。クソ審判は打ち殺せ!
スポーツマンとして最低。
初めて観た試合は、前回のワールド予選<韓国対ポルトガル>でした。
右も左も解らなかったけれど、アンファアなのだけは、感じました。
人間だから見間違えは仕方ない、でも贔屓はだめですよね。
審判。公平な判断お願いします。