2005年09月09日

吉田寿光主審への処分 他ニュース [吉田寿光]

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吉田主審処罰なし 日本協会理事会(yomiuri online)
ウズベキスタン―バーレーン戦で誤審を犯し再試合となった吉田寿光氏は協会としての処罰は科さないことを決めた。

 日本サッカー協会の平田竹男専務理事(45)は7日の記者会見で、W杯アジア5位決定戦、ウズベキスタン―バーレーン戦(3日)が吉田寿光主審の誤審が原因で再試合になったことについて「協会として厳粛に受け止め、今後も審判育成に積極的に取り組みたい」と語った。この問題は同日の日本協会理事会で報告された。協会は吉田主審への処分は行わない方針。

ウズベキスタンは2度不利な処分を受けたとビン・ハマム会長が語る
(アジアサッカー連盟オフィシャル)

アジアサッカー連盟(AFC)モハメド・ビン・ハマム会長は、10日の土曜日にウズベキスタン対バーレーンの再試合と言うFIFAの決定について、彼の苦悩を表した。
ウズベキスタンが「2度不利な状況」となる処分を受け、「勝利チームが厳しい処分を受けた」と語った。

「日本の吉田寿光主審による不運で深刻な誤りだった。ウズベキスタンはPKが蹴り直しにならなかった時点で1度目の不利な判定を受け、2度目はFIFAが再試合を指示したことだった。」
「同主審はAFCエリートレフリーパネルから外されるべきであろう。次の通達があるまで、彼は全てのAFC並びにFIFAの試合の審判は出来ないこととなる。」(参考

吉田主審は無期限資格停止 AFC会長が明らかに(共同)
 【マラケシュ(モロッコ)10日共同】アジア・サッカー連盟(AFC)のハマム会長は10日、ワールドカップ(W杯)アジア予選5位決定戦、ウズベキスタン−バーレーン第1戦(3日・タシケント)で誤審をした吉田寿光主審に対し、AFCと国際サッカー連盟(FIFA)が無期限の資格停止処分を科したと明らかにした。
 また、AFCのベラパン事務局長は「取りあえずは資格停止だが、今後の処分については審判委員会が検討し、12月1日に最終的に決まる」と話した。

このままで大丈夫かな?、とつくづく思わされた。(佐藤勇人オフィシャル 9月7日分)
それに先日のアジアのプレーオフでも
UAEとウズベキスタンを観ていたら意味が解らないジャッジがあった。
そのジャッジが後で問題になり再試合になったが、
このままで大丈夫かな?、とつくづく思わされた。

posted by judgeman at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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