2005年09月05日

判定を乗り越える

たまけり日記
週刊サッカーマガジン編集長・平澤大輔のオフィシャルブログ
Jリーグ雑感


さて、今日は主審の判定について、少し。
今季はあちこちで「おかしい」の声が挙がってます。
うん、確かにおかしい…。

それはどうにかしてもらわなければ困りますが、
ただ、思うのは、
いくら判定がおかしくても、
もっと言えば、ほかのどんな不利な条件が
その身に降りかかろうと、
「本物」というのはそれを悠々と乗り越えていく、
もしくは、乗り越えていくから「本物」になる、
ということです。

主審を取り囲んで抗議をするシーンが目立ってきました。
主審への抗議なら、誰でも言えます。
でも、本当の名門チームには、
誰でもなれるわけではないのです。

posted by judgeman at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フットボール専門誌の編集長が、こんな協会やリーグの年寄りに愛されるような思想を持っているようじゃ日本のフットボールジャーナリズムは、今の審判のレベルよりも低いということでしようね。ジャーナリズム=在野精神という反骨スピリットは、いったいどこにあるのか、その片鱗すらない綺麗ごとしか書けないというのは、この人のIQをそのまま示すわけでして。アイロニーというかチクリと刺す皮肉すらないのは情けないですね。たとえば、日本の審判が試合中に自分のジャッジの基準をコロコロと平気で変える傾向にあって、ますます選手は混乱するが、比較的ヨーロッパの審判は、個々人のクセが一貫しているので、選手は合わせやすい、とか、なんかこう「海外情報がやたらと多い紙面を反映したウンチク」でもひけらかすくらいはしてほしいものですね。
Posted by とこしか at 2005年09月05日 17:19
いやいやサッカーマガジンはフットボール専門誌ではないですよ、なにしろベースボールマガジン社ですから。記者も色々なスポーツをとっかえひっかえ取材しているようなサッカーに愛情をもっていない担当ばかりで。。
最近は記事の内容も浅いですしね〜
Posted by ぽん at 2005年09月06日 18:10
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