2005年09月04日

コラム紹介「ただキャプテンのみが」

SUZUKI RUGBY
第35回「ただキャプテンのみが」藤島 大


説教ではない。説得でもない。問題提起とも違う。
これは、ただの常識である。空気があるから人間が生きていけるというような。

レフェリーに手を出す(それに近い行為を働く)のは、いかにも論外だ。ここで述べたいのは、レフェリーに愚痴をこぼすのさえ許されないというラグビーの常識である。以前にも本コラムに触れたけれど、異議申し立てはキャプテンにのみ認められる。それも、きわめて紳士的な言葉遣いと態度をともなわなくてはならない。

posted by judgeman at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。