2005年09月03日

[2005-22][大宮] 1-4 [新潟][野田祐樹]

大宮警告(2):奥野 誠一郎(4-C1 / 次節出場停止・リーグ戦第23節) 藤本 主税(3-C1)
大宮退場(1):トニーニョ(S4 / 次節出場停止・リーグ戦第23節)
新潟警告(2):桑原 裕義(2-C2)

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さいたま新聞 大宮アルディージャ
今節のキックオフ

主審のミスジャッジが試合の流れを決めた。前半37分、FKからゴール前の空中戦で、トニーニョがハンドをしたとして一発退場。その一連の流れで決めた新潟・菊地の先制点を認めてしまった。

 主審は初め、トニーニョと競り合ったエジミウソンの反則をとり笛を吹いている。菊地の得点はその後だ。この後、主審は副審に確認しトニーニョのハンドとした。この場合、トニーニョに警告、新潟にはゴールではなく、PKなのでは?

 選手たちはそのことを猛烈にアピールしたが、認められなかった。しかし後半開始前、主審はディビッドソンに「あれはミスだった」と謝ったという。

注:サッカー競技規則に関する質問と回答

22. 競技者は、ボールがゴールに入るのを意図的なハンドの反則で妨げようとした。しかしながら、ボールはゴールに入った。主審のとるべき処置は何か?

主審はゴールを認め、その競技者を反スポーツ的行為により警告する。



posted by judgeman at 00:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 審判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>主審はゴールを認め、その競技者を反スポーツ的行為により警告する。

ということは野田主審の判定は正しかったわけですよね?
なのに謝ってしまったということは、ルールをちゃんと把握していないことを
自ら晒してしまったのではないでしょうか…?
Posted by at 2005年09月05日 11:31
警告です。退場じゃありません。
Posted by judgeman at 2005年09月05日 13:27
そうか。本来C1のところをS4で退場にさせてしまったわけですね。
すみません。退場も警告のうちだと勘違いしてました。
でも、これって訂正などされないのでしょうか?
人違いでよく累積の対象選手が変更になったりしますが…。
退場取り消し、累積に1枚プラスという処分変更は出来ないものでしょうかね。
Posted by at 2005年09月05日 14:11
そうですね。本来は反スポーツ的行為(C1)なのが、得点機会阻止(S4)の扱いになってしまいました。
火曜日に先週の試合について、マッチコミッショナーからのレポートや、各クラブからの意見書、質問状を取り扱う会議があるので、そこで結論が出てオフィシャルのニュースリリースから発表があると思います。どうなるのかは、正直わかりません。

http://www.j-league.or.jp/release/
Posted by judgeman at 2005年09月05日 15:15
C1で得点か、S4でPKかの二択だったということだと思います。S4で得点だったのでおかしい、と。
Posted by at 2005年09月05日 17:00
でも、元の例示文が曖昧じゃないですか?
シュートを手で妨害したけど入った場合と、
笛が鳴った後の(一連のプレーの)シュートで入った場合では、
扱いが違うのでは?

どっちにしても、判定はおかしいと思いますが。
Posted by at 2005年09月05日 19:07
おはようございます。1番最初にコメントした者です。
確かに、最後に触れたのが守備してる選手の手、というのと、
手にあたったけど最終的に攻撃してる選手が蹴り込んだ、という場合では
またなんか違う扱いになってきそうな気はしますね。

でも、トニーニョ選手は退場から警告に切り替えられるかもしれないみたいですね。
警告扱いになったとしても次の試合は累積で出場停止だそうですが。
でも、累積3枚分が清算されるほうがはるかにいいですものね。
Posted by at 2005年09月07日 09:26
処分が出たので、それを取り上げますね。
Posted by judgeman at 2005年09月07日 10:22
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