2005年08月21日

[2005-19]第19節の評価云々

563 :U-名無しさん :2005/08/23(火) 21:08:10 ID:qmsKiH8l0
判定関連のコメントを削除するような隠蔽体質がある限り、よほどの苦情量がないと協会は腰を動かさない。

567 :U-名無しさん :2005/08/23(火) 21:36:35 ID:upBi2ey/0
Robert Evans & Edward Bellion
"The Art of Refereeing" −techniques and advice for every soccer referee− (ISBN0-7136-7211-0)

「ゲームは決して審判の利益のために存在するものではない。プロフェッショナル・サッカーはファンの楽しみのため、また選手にとっては生計の手段として存在している。審判の役割は観客が支払った代価に見合う喜びを確実に得られるようにするものであるべきで、さらには選手達を怪我から守るものでなければならない。もう一度言う。我々は確かにゲームの審判を務めることで様々な喜びを得るものであるが、ゲームは決して審判の利益のためにのみ存在するものではない」

良書です。Jの審判の方々には第1章だけでもいい、百万回読んでいただきたいと思います。

604 :U-名無しさん :2005/08/24(水) 11:32:01 ID:M2LLhM8b0
誤審についてはある程度眼をつむるしかないよな・・・
日本の審判がへたくそなのは事実だし、早々うまくなるはずもない。
へたくそがやればミスも出る。これは至極当然。

今のところ問題はSR達のイエロー連発だろう、危険なプレー等には当然カードを出すべきだが、プレー外でのイエローが多すぎる。これはそう言った行為にカードを出すな、と言うのではなく、事前の口頭での注意とか、選手とのコミミュニケーション等で防げる物も多いはずだ。

選手への恫喝や無視等で煽って、あげくにカードといったマッチポンプ的な試合コントロールに問題がある。



posted by judgeman at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 審判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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