2005年07月24日

[2005-18][名古屋] 2-0 [磐田][扇谷健司]

【試合詳細】

名古屋警告(3):藤田 俊哉(2) 豊田 陽平(3) 中山 悟志(1)
磐田警告(3):前田 遼一(3) 鈴木 秀人(2) 川口 信男(1)


posted by judgeman at 00:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 審判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
致命的なミスジャッジもなく、笛を吹く基準も一定。そういう意味では無難なジャッジだったと言えます。

ただ、その笛を吹く基準に問題を感じました。
とにかく軽い。接触プレーをことごとく止めてしまい、まるでお上品なお嬢様学校の体育の授業のよう。
中盤以降、選手も慣れてくると接触プレーが減り、ファールを恐れた足先だけのタックルが目立つようになりました。

後半、動きの少ない退屈な試合になってしまいましたが、繊細すぎる笛にその責を求めるのは酷でしょうか?
Posted by at 2005年07月25日 08:26
酷じゃない?
分からなくも無いけど、退屈な試合というけど、それは磐田の攻めが単調になったからだし。

磐田視点からみたからでは?

名古屋視点からでは無難だったと思うし、名古屋が取られた、中山黄色→アフターで転ばせてる、藤田黄色→取り返しに行って倒してるし、豊田黄色→ファウル!と思ったら・・確かにダイブ・・・・と理解できるジャッジでした。
Posted by こころ at 2005年07月25日 08:58
>>こころ さんへ

私は名古屋ファンです。
主観だけを頼りに言えば、むしろ激しいプレーを厭わない名古屋にこそ好ましからざる軽い笛でした。
(なにしろ、相手の倍近くもの笛を吹かれたわけですから!)

私は、審判を評価するにあたり完全な客観的な視点、もしくは客観的な視点を得ようと努力する姿勢が必要だと感じています。
それを欠き、対戦チームのサポ同士の水掛け論になってしまうのを恐れているからです。

自チームが勝った試合を退屈と評した事は、その稚拙な努力と葛藤の結果であり、磐田の不調の原因を審判に求めたわけではありません。
Posted by at 2005年07月25日 12:51
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