2005年07月08日

家本政明主審の処分とは一体なんだったのか?

7月6日(水)の「清水エスパルス vs 名古屋グランパスエイト(@日本平)」の試合での主審が、家本政明主審だったわけですが、彼に対して審判委員会が下した処分とは一体なんだったのだろう、と疑問を感じますね。
家本政明主審が処分の対象になった、とされる「サガン鳥栖 vs ザスパ草津」の試合は6月11日公式発表がリリースされたのは6月14日。7月6日までは家本政明主審はJリーグの主審として出ていないわけですが、6月11日から計算しても、7月6日まででは「一ヶ月」にもなりません。
サガン鳥栖の杉山専務のコメントを読むと、
具体的内容は説明できないが審判委員会では、常に試合後の反省会を実施しており、厳しい処分や教育研修が行われている
という回答がサガン鳥栖にされているわけですが、現実としてはわずか一ヶ月を経る事もなく家本政明主審は現場に復帰しているわけで、Jリーグの「厳しい処分」が本当に行われているのか疑問に感じるし、ひいては「(厳しい)教育研修」が行われているのかも疑わしい。


posted by judgeman at 14:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 鳥栖vs草津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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