2005年08月01日

[2005-国際試合][韓国] 1-1 [中国][西村雄一]

西村主審、後半の連続退場処分(動画)
韓国vs中国戦のダイジェスト

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日本戦出場停止は2選手 中国の退場1人は人違い(Yahoo! Sports)
担当した日本の西村主審は前半6分、相手選手に乱暴な行為をしたとして副審に確認の上、☆林を退場とした。しかし、規律委はビデオによるチェックで乱暴したのがDF李★鋒だったことを確認。李は後半40分に2度目の警告で退場となっており、最終戦まで2試合の出場停止となった。
☆=部の立の部分が牛
★=偉のニンベンが王

8人中国耐えた 韓国とドロー(Yomiuri On-Line)
自ら拍手して引き分けを喜んだ朱広滬監督だが、大量3人(ほかコーチ1人)の退場者に「私の経験の中で、最も多くの退場者を出した試合」と浮かない顔。(中略)それでも「判定は判定」と指揮官は話した。

対中戦、危険「レッド」ゾーン…日本報道陣締め出しも(ZAKZAK)
一応取り上げとく

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599 Name: U-名無しさん [sage] Date: 2005/08/01(月) 10:01:20 ID: Bos5fZoN0 Be:
てんさい

- 今日の一番目退場では無茶な選手に与えたが. 意義を申し立てるつもりなのか?
そんな必要はない. そのまま良い経験と思う.

- 今日競技で 3人が退場されたし, ペナルティーキックも渡すなど大変な競技(景気)広げた. 全体的な判定には不満がないか? (韓国記者)
私たちは審判の判定を尊重する. 選手たちに審判を尊重しなさいという話をいつもする.

以下は中国系新聞から
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東アジア選手権、西村雄一さすがはスーパー"   " だけのことはある
出された4枚の(選手に3枚、スタッフに1枚)カードの状況、考察。

最も印象に残ったのは、引き分けた試合そのものではなくて、日本の審判。
(「中国の新聞チェック」から)

相手を間違えて審判をしてでたらめだ。サッカー国家代表は史上かつてない冤罪が晴れないままでいてレッドカードの極みを作る。
試合は4分だけ行って、焦って中国のキャプテンの李偉鋒が、韓国チームのペナルティエリアの内で位置を奪い合う時、手を振って相手のセンターバックの劉慶烈の顔を打つ。
このまったく必要でない行為は日本の主審の西村雄一の最も厳しい処罰を招く------レッドカード。
しかし更にでたらめなのは、慌ただしく“事故の現場”に西村雄一が駆けつけて、意外にも初めて(中国)代表戦に出場する若い司令塔の☆林にレッドカードを見せて退場させた。
(中略)
(韓国の)李東国のペナルティキックがキャッチされた後に、李偉鋒は再度西村雄一に突き進んで、大声で強くたずねる「あなたはどうして私達をすべて罰し続けない?」。結果「とことんまでやり通す」と西村は李偉鋒に2枚目のイエローカードを提示して、このどたばた劇を中国代表を11人から8人にして終わらせる。

注:☆=部の立の部分が牛


posted by judgeman at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 審判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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